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様々な効果があるトルマリンですが、トルマリンを水道水に入れると水が変わるのでしょうか。トルマリンを水道水に入れてしばらくおいたものを飲んでみると、マイルドで美味しいと感じる人が多いようです。 もちろん個人差はありますが、これは単に気のせいというわけではありません。これはトルマリンに含まれるわずかな金属イオンやミネラル分が水道水に溶け出したためと考えられます。また、お風呂のお湯に入れて入浴すると、肌触りがやわらかい、湯冷めがしにくい、肌がしっとりとしたなどの事例も多くあります。アトピー性皮膚炎やお肌にトラブルのある方がこうした活用をする事例も多く見受けられます。ただし、これは水そのものが変化したためではなく、上述のようにトルマリンに含まれる金属イオン等が水道水に溶け出したためと考えられます。ではトルマリンを水道水に入れるとマイナスイオンが増えるから体に良いのでしょうか。このような効果をネット上や書籍に書かれているのを見かけます。しかしながら、トルマリンによって実際に水中のマイナスイオン、つまり陰イオンが増えるかどうかは別にして、 そもそも空気イオンの健康効果と水中のイオンのものとは分けて考える必要があります。理由は、水中のイオンが空気中のイオンと全く同じ性質のものであるという保証がないからです。例えば、空気イオンの観点からいえばイオンの大きさが異なれば生体への効果も変わるとされています。空気中と水中のそれぞれのイオンの大きさが全く同じで、体内に取り込まれた時に同じ挙動を示すという根拠があればよいのですが、そのような証拠をつかむのは容易ではありません。従って、空気イオンと水中のイオンの生体への効果を同列に扱うということはほぼ不可能なのです。次に、マイナスイオンが増えるから体によいという考え方ですが、恐らくこれは古くから研究されてきた空気イオンの理論をそのまま水中のイオンに適用させたためと考えられます。上述のように空気中と水中のイオンの性質が全く同じであるという保証がない以上、仮に水中のマイナスイオンが増加していたとしても、即座に空気イオンの理論を適用して「体によい」と言い切ることは難しいはずです。ただし、トルマリンを入れた水が何ら効果がないということではありません。 具体的な健康効果の事例に示したように多くの効果が報告されています。いわゆる健康効果についての古くからの研究は「空気中のイオン」についてのものですので、たとえ水中のマイナスイオンが増加したとしても、すぐに空気イオンの理論を当てはめることは出来ないのです。

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トルマリンはパライバで

トルマリンは鉱山から採掘される鉱石です。ブレスレッドやアクセサリー、枕、石鹸でも人気があります。黒だけでなくピンクトルマリンやウォーターメロントルマリンなどの色があります。トルマリンは健康関連の商品以外にも化粧品・ファンデーションなど美容に関する商品も多くあります。