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トルマリンとストレス

トルマリン愛好家の皆さんが、トルマリンの効果について真っ先に挙げられるのがストレスが減ったという点です。私たちの職場や家庭で当たり前のように使われている「ストレス」という言葉ですが、そもそもストレスとは何でしょう。人体に対して、間脳、つまり視床・視床下部から脳下垂体、そして副腎へと続くシステムを「ストレッサー」と言います。又、それによって影響を受けている状態をストレス状態と言います。暑い・寒い・痛い・冷たい等の物理現象、不安や怒り等の感情的なもの、社会的なものがストレッサーとして作用します。そのストレッサーによって、体が攻撃されている状態がストレス状態なのです。細菌やウイルス感染のような特殊な場合を除き、このストレス状態によって病気や症状が起こると考えられます。右脳は想像力やイメージを司り、左脳は論理的思考や言語を司ると言われています。それに対し間脳は右脳と非常に深いパイプでつながっている為、楽しい事やうれしい事を行うと右脳から間脳へ良い刺激が与えられ、ホルモンの分泌などが促進、細胞が活性化したり、免疫機能が向上したりします。つまり、同じ事をするにしても楽しいと思うか苦しいと思ってやるかでは、右脳から間脳に与える刺激が違う為、間脳の働きが高まりホルモンや免疫等の働きが高まるか、逆にストレッサーとなって体を攻撃し、病気を引き起こす原因となるかなのです。つまり間脳の働きを高めてしまえば元気になれるといっても過言では無いのです。病気が治るか治らないは保証出来ません。しかし、現代医学ではそれ程、間脳と病気の関係を解き明かしています。では間脳の働きを高めるにはどうすればよいのでしょうか。楽しいテレビを見たり、漫才で笑っ・りする事も有効です。適度な運動も良いでしょう。アルファ波の出ている音楽を聞く事も良いと言われています。ここでは、ぜひリラックスしつつ大自然に感謝しながらトルマリングッズをお試しください。今までに感じたことのない多幸感が得られるかも知れません。

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